●【土曜日の旅レポ】


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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先日出てきた、「宮沢賢治記念館」なんて、
そもそも存在すら知らなかった。
偶然とは言え、良い出会いを得る事が出来た。
これに気をよくした我々は早速、美味しい昼飯でも食おうと市内を再び目指したのである。
記念館のバス停近くに確か店があったが、
市内で何か違うものを得たいと考えていたのだ・・・
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バスの中の一コマ・・・
長時間見知らぬ土地で、
女っ毛の無い旅をしていると、女性が恋しくなるものだ・・・
それでも我々は観光気分に心は躍っていた。

市内に着く頃には・・・
午前中の湿り気のある気候も午後からは強い日差しに覆われ、
真夏の蒸し暑さが復活していた・・・
前日の豪雨が嘘のようだ・・・

昼飯何食おうか・・・
我々は思案しながら歩き始めた・・・
そんな時に一件のそば屋の看板に出会った・・・
「宮沢賢治記念館」で得た知識が微かに蘇ると・・・
「宮沢賢治」と飯と言えば、「天ぷらそば」と「サイダー」だ・・・
そんな事を思い出しつつ、そばだけでは物足りなさを感じていたが、
そば屋の「のれん」を潜る事にしたのだ・・・

入ったそば屋が「やぶ屋」かどうかは定かではないが、
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宮沢賢治を真似してみて「そば屋」でサイダーならぬ、
「ビール」と「天ぷらそば」をたしなもうと思った・・・
上の写真はそのそば屋に置いてあった「お品書き」の一ページ・・・

でも、その前に・・・
過酷(?)な旅で干からびていた、
我々の飢えた心は、何かを渇望していた。
そう、肉を渇望していたのだ!
そして、なんという偶然か、この店には我々の求めるものがあったのだ!
それもただの肉ではなく、油滴るトンカツである!!
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ビールとつまみに「トンカツ」なんて最高である・・・
しかも、一見して写真だと分かり難いが・・・
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この厚みとデカサ。箸と比べると、お分かりいただけるだろうか・・・
本当に大きなトンカツで、いままでで一番のサイズである事は間違いない・・・
つまみなので二人でトンカツ一皿をぺろりとたいらげた・・・
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当然しめは「天ぷらそば」
久しぶりの贅を尽くした食事である・・・

満足な昼食がとれ、
腹も膨れたし、「宮沢賢治」観光を続けた。
宿屋へのチェックインにはまだ時間がある・・・
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市内にある「宮沢賢治 生家」
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そこにあった井戸だったかな?
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結構市内を歩いたな、見知らぬ公園でトイレは入ったり、
何かありはしないかと散策したり、おぼろげで、あやふやだが、
花巻の町の景色が郷愁の様に残っている・・・
そういった、流れ行く写真を1枚でも撮っておけば良かった・・・

花巻の町、
そこは、「宮沢賢治」ゆかりの場所がそこかしこに存在し、我々をもてなしてくれた・・・
この観光で、それほど宮沢賢治に興味があった訳ではないか、
少なくとも宮沢賢治に対するぼくの考え方は大きく変わったのだ。

随分と歩いただろうか、バスの時間一杯まで観光をした後、いよいよ宿に向かう事にした・・・
一体どんな宿なのだろう・・・
この時点では、まだどんな宿なのか全く情報が無かった・・・
観光案内所のおばちゃんは「古く変わった宿」だと言う様な事を教えてはくれたが・・・
我々は酒屋で缶ビールなどを仕入れると期待と不安をもってバスに乗り込んだのだ。
ちなみに、
ぼくが買った缶ビールはギネスビールと言う結構値段の高い缶ビールだった・・・
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 一関駅に向かう事にに決めた我々はボックス席で
お互い窓際に座り薄暗くなりつつある車窓をぼんやりと眺めていた。

そう言えば今朝は女川にいたんだよな・・・
まさか一関まで行く事になるとは予想もしていなかった。
そんな事を思っていると、窓の外は何時しかポツリポツリと雨が流れ、
そのうち土砂降りへと変わっていった。
つくづく天気には恵まれなかった様だ・・・
「これは野宿は無理だね」相方につぶやくと、
これからどうしたものかと不安な気持ちになった。

さて、
一関駅に着いたは良いが、土砂降りの雨じゃあ野宿をする訳にも行かない。
しかし時間は刻一刻と過ぎて行く。
決断をしなければ・・・
その時駅の公衆電話(だったかな?)の所に電話帳があるのを見つけ
今晩止まれる場所を探してみたのだ。
出切るだけ安い所はないだろうかと探していると、一件の健康ランドをみつける事が出来た。
P1000851_20110506004612.jpg
ここなら夜食付きで2200円程度で止まれるが、
また電車で柳原と言う駅へ行かなければならない。
我々は意を決すると柳原まで行く事にした。
ただ、電車の時間まで少し時間をつぶさねばならなかったが・・・

何か食い物でも探そうと一関駅周辺を歩いたが、
めぼしいものを見つける事ができないで、酒屋や売店を渡り歩いていた・・・
そもそも過去2度程訪れていたが、いずれも野宿をしただけだったので、
何処に何があるかなんて全く分からなかったのだ・・・
再び駅へ戻り、立ち食い蕎麦でも食えば良かったと思ったが、
時既に遅く、電車に乗らねばならなかった・・・
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見知らぬ土地の電車は不思議と緊張感を感じてしまう・・・

もう結構遅い時間になっていたと思う。
柳原駅に着くと我々はタクシーに乗って一直線で健康ランドへ向かった。
駅からはほんの10分程度で着いただろうか・・・
入り込んだ健康ランドにはお風呂に限らず、サウナや仮眠室などが充実している。
我々は久しぶりの風呂に喜び、今までの疲れと汚れを思いっきり洗い流し、
至福のヒトトキを感じたのだ・・・
更に、
ここの良い所は夜食が付いている事だ。
我々は食堂でそばを食べる事にした。
柔らかい真っ黒い汁にフニャフニャのそばだったが物凄く美味しく感じた。
我々は夜食を食べ終えると仮眠室に向かった。
仮眠室は確か2段ベットが並ぶ大部屋でのんびりと足をのばして眠る事ができた。
思えば、始まりからして、行き当たりばったりの旅で、
この様な土地の健康ランドに止まるなんて全く想像だにしなかった・・・

翌朝我々は健康ランド周辺を散策し、
バスを見つけると駅までバスで戻っていった・・・

ここから我々は何故か花巻駅まで出向いている。
恐らく途中で広告かなんかで宮沢賢治のふるさとである事を知った為だと思われる。
ようするに全くの偶然で我々は花巻へと繰り出すことにしたのだった。
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花巻に着くと今夜の宿泊の事を考えた。
昨夜屋根のある暖かい建物で寝てしまったものだから、
野宿をするつもりになれなかった。

そんな訳で何処かの温泉宿にでも泊まろうと言う事になった。
駅の観光案内所で1泊1万円以下で古くて趣のある温泉宿を紹介して欲しいと頼むと、
一件の宿を紹介してくれたのだ。

宿のチェックインまで時間はまだたくさんあったので、
宮沢賢治ゆかりの市内観光をする事にした。
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この日も湿り気のある天気だったが、
宮沢賢治の幻想的な世界観がイーハトーブの霧の景色にマッチングしていた・・・
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『宮沢賢治記念館』は小高い山の上に建ち、
ここで『月夜のでんしんばしら』の存在を始めて知ったのである・・・
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絵葉書を購入したが、
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今では、こんなのがあるみたいだ・・・
私は残念ながら実物を見たことはない・・・

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●【小説】「環状線」「カレーな人」「シズカ」
●【人さがし】もしています・・・
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なんとなく天候に不安を抱えながら、
我々は時刻表を眺め、気仙沼に行く事を決意すると電車に乗り込んだ。

女川から石巻線で前谷地駅まで出向き、
気仙沼線で太平洋沿いに気仙沼駅まで目指す事になるのだが、
乗換駅の前谷地駅でかなりの時間を待つことになった。

ここでの詳細な記憶は残っていないが、
この日も野宿をする事を考えた我々は、
まだ見ぬ土地に備える為に、
100均で自炊用の手鍋(持ってくるのを忘れていた)を買った記憶がある。
まさか、こんなところで100均に出会うなんて夢にも思わなかったが・・・

カップラーメンを装備として持っていたので、
最悪でも夜飯は自炊(湯を沸かすだけ)すれば良いと考えていた。
ちなみに小型のコンロは持参していた。

ただ、残念ながら(?)非常食のカップラーメンは旅の最中で食べる事は無かったのだが・・・

そんな感じでかなりの時間をつぶし、
ようやく気仙沼線に乗り込むことが出来た。

電車は太平洋沿いに走る為か、陸前小泉駅、陸前港駅など・・・、
陸前と名のつく駅が多く車窓から見える海はかなり荒れていた記憶がある。
確か、駅の目の前が海水浴場みたいな感じで、
海水浴を楽しんでいた家族が海からそのまま電車に乗り込んで来たイメージが
残っているが、定かではない・・・

現在ここも2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響で
全線とも不通となっている・・・
あの時の海水浴の家族は無事だろうか・・・
Wikipediaの気仙沼線に掲載されていた震災後の写真をUPしておこう・・・
800px-Shizugawa_Station_platform_after_Tsunami.jpg
志津川駅のプラットホーム・・・
ホーム上を横切るのは津波に捻じ曲げられたレール・・・
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橋桁を越える高さの津波を受け落橋した津谷川橋・・・
見る影もないが、当時電車で通り過ぎて行ったはずである・・・

さて、当時は震災など思いもよらず、
おろかにも気仙沼と言えば、
サメ→フカひれ程度の知識しか持ち合わせていなかったのである・・・
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我々はタクシーで近くの市場まで出向き、
フカひれ丼とフカひれラーメンをシェアしながら食べたのである。
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フカひれ丼だが、
フカひれをあまり意識する事ができなかった・・・
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フカひれラーメン・・・
フカひれはちっぽけなもので感動と言うより落胆した記憶が残っている。

この他、市場には様々な海産物が売っていたが、
我々は眺めるだけで、
これ以上気仙沼にいても仕方が無いねと言う結論に達した。
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そこで、我々はもう海には未練は無いと言わんばかりに内陸の一関へと目指したのである。
何故なら一関は学生時代に野宿をした経験があるので、
ここに行けば何とかなると考えたのだ・・・

しかし、気仙沼から内陸方面への旅も、
結構長くかかるものである・・・
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何を思うでもなく車窓を眺めると、
雨がポツリポツリと、次第に激しくなったのである・・・

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金華山の少し寂れた気配を背に、
ふたたび女川に着いたのは丁度昼ごろだった。
腹も減った事だし、
フェリー乗り場近くの観光客向けの小さな市場に立ち寄る事にした・・・
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歩いて行くと見晴らしの良い場所に・・・
朝はこんな場所があるなんて気づかなかった・・・
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この景色はもう見る事は出来ない・・・
私は地元の人間ではないが、
震災による影響を考えると悲しく、悔しくてたまらない・・・
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しかし、必ず復興させましょう・・・

昼前とは打って変わって夏の日差しが戻って来ていた・・・
東北に来てからと言うもの、夏を少し忘れていた気がする・・・
我々は備え付の食堂で昼飯を食べる事にした。
正確な名前は忘れたが鯨定食に海鮮定食である。
二人で1個づつ注文しおかずをシェアしようと考えた。
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鯨定食は大きな鯨の髭に様々な鯨肉の食材がならぶ・・・
鯨の髭を触ったのは初めてだった・・・
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この写真でどの部位か分かる人は大変な通である・・・
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私には残念ながら写真だけではどの部位か見分けがつかない・・・
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もうちょっとボリュームが・・・
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意外と平凡な海鮮定食・・・
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金目鯛(?)の開き・・・
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刺身等豪勢ではあるが、やはりボリューム感が今一つ・・・
でも、美味しかったのは言うまでも無い。
この旅に出て初めての地物だ・・・

食後に小さな市場をぶらついていると、
色々な地の活魚が・・・
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ホタテが1枚150円
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ひらめか?
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ホヤが1個60円
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煮シャコが13匹で1000円だった。
このまま食べられたのかな・・・?
だとしたら食べておけば良かった・・・

午前中雨が降ったためか、非常に蒸し暑い・・・
辺りをうろつくが、取り分け長居する気分にはなれない、
何故なら、遠くの空が黒々くどんよりしている・・・
時間はまだ昼少し過ぎである。
行き当たりばったりの旅にありがちだが、
何が何処にあるかもわからず行き詰ってしまうことがある・・・

我々はこれからどうしようかと考え時刻表の地図を眺めると・・・
最果ての地である女川から出るタイミングをはずすと、
どこで行き詰るか分からない、
そんな訳で、
今まで行ったことの無い気仙沼へ行く事にしたのだった・・・

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身体は不慣れな寝袋で寝た為か大分凝り固まっていた。
それでも少し肌寒く感じる風には微かな潮の香りが漂い、
これからの事を考えるとわくわくして来た。

相方は先に目が覚めていたらしく散歩を始めていた。
自分はしばらくの間まどろんでいた。
ようやく目が覚めトイレで顔を洗って駅舎に入ると
昨夜いた野獣臭い旅人が既にいなくなっていた事に気づいた。
我々はホット息を撫で下ろすと、始発の電車が始まってはまずいと荷造りを急いだ。

女川と言う町の探索と朝飯の調達をかねて歩いてみたが時間が
時間なだけにどこも店が開いていていないし、人の気配も無い・・・
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それでも一件のコンビ二をようやく見つけることができ、
海沿いの堤防近くで暖かいカップラーメンをすすった。
夏とはいえこの日は少し肌寒かったのだ。
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その後も何か観光するところが無いかと町を探索したが何も見つけられず、
とりあえずフェリー乗り場で時間を確認した。
しかしフェリーまではまだだいぶ時間がある様だった。
仕方なく我々は近くの公園で寝る事にした。
二度寝だが拾うが取りきれてない身体は直ぐに眠りについてしまった・・・
ようやく目が覚めると気だるい気分に負けそうだったが、
フェリーの出発時間が近づいている為急いで港に向かった。
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遠くから近づいてくるフェリー
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フェリーは思いの他立派なフェリーだった。
このフェリーも津波の被害にやられてしまったのだろうな・・・
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乗客は我々の他2~3名位しかいなかったと思う。
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フェリーはかなりのスピードが出るらしく、
窓は水しぶきで何も見えない程だった。
20分弱位だろうか?ほどなく金華山に到着したのだ。
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金華山に到着したが、天気は下り坂の模様で、雨の気配が・・・
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金華山のメインの観光ルートはこの港から山頂付近の神社までのハイキングである。
まあ登山ほどでは無いが海のある所から山頂まで行くのでそれなりにキツイ工程ではある。
でも野生のシカやサルが現れたりして心が和んだり、
大海原を見下ろす雄大な景色は格別なものだ。
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なかなか起伏に富んだコースで楽しめるが、
結構体力を使う・・・
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相方も数十年ぶりの金華山には心ときめかしている様だった。
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海が近いのに立派な門構えである・・・
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しかし、そこいらじゅうにシカがいる。
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このシカはかなり懐いていた・・・
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我々は山頂の神社の敷地内にある古い建物の様相を眺めながら休憩をしていた。
この先どうしたらいいのだろう・・・
本当は金華山で野宿をしようと考えていたのだが、
この風に、この寒さ、雨も混じり始めている。
全く、真夏なのに・・・
仕方なく、野宿は諦める事にした。
ここ金華山には実は宿泊施設も一件ある様だったが、
まだ時間は朝である。ここに一日いるのは辛いと言う結論に達した・・・
しかし例によって船に乗るまでに、まだ時間が大分余っていたので、
七輪で焼いたイカやホタテを食べながら日本酒を飲んでいた。
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写真のオヤジは震災を無事乗り切れたのだろうか・・・
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素朴だが、美味しかったな・・・
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二人でこれだけ、実は二人ともあまりお金を持っていない・・・
のどかな時間だけは沢山あった・・・
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鳥の大群は凄まじかった・・・
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