●【水曜日の映画館】


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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ああ……

具合が悪い、ただいまの体温38.5……

寒気の後に訪れる灼熱地獄……

ところで、
そんな環境下に置いて裸のランチを観た……

分かりにくいとか、よく言われるが、
実際はそうではなく、
勝手に思えば良い……

ストーリーは 簡単で、

前半は殺虫剤で幻覚症を患い
奥さんを殺すまでを現実の視点でアッサリと描き、

後半は殺虫剤中毒の彼自身の視点で
奥さんを殺すまでの長い混沌とした世界を書く……

なんにせよ、
ぼくは具合が悪く、奔騰に裸のランチを観たのだろうか?


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『星の国から来た仲間』

原題:Escape to Witch Mountain
製作:1975年
製作国:アメリカ
日本公開:1977年4/29(金)

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1984年3月24日(土)の夜21:00
ゴールデン洋画劇場にて「星の国から来た仲間」と言う洋画が放送された。

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主人公は超能力者で孤児院育ちのトニーとティアと言う小さな二人の兄妹である。

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二人には昔の記憶はないが、ティアが2つ星のついた箱を持っていて、
それが二人の秘密を解くカギだった……

ある日、超能力で金持ちのボルトを助けることになり、
それがきっかけで孤児院から引き取られる事になる。

しかし、金持ちのボルトは2人の超能力を利用する悪だくみを考える。

二人の兄妹はこの事を知るとボルトの元から逃亡し、
途中キャンピングカーの運転手ジェイソンに助けられる。

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不思議なテレパシーに導かれながら、
箱に隠された地図を頼りに冒険を進める……

といった内容のウォルトディズニー系の作品である。

さて今回何故この映画を紹介したのか?

それは今から3年ほど前に書いた過去の記事をみてもらうと分かるのである……
水曜日の映画館『???』

水曜日の映画館は過去に観た映画の紹介をする記事だが、
そもそも過去に観た映画の題名が分からないので『???』となっていたのである。

しかし、ようやく『???』の正体が分かった。
ゴールデン洋画劇場で放映したそれらしい作品を片っ端から検索して行くと、

この『星の国から来た仲間』に突き当たり、良く調べてみると、
この作品が対象の映画である事をほぼ確信した。

ちなみに何故ほぼなのかと言うと、まだ実際に観れていないからである。

検証すると、

放映時期について、
・時期的に大体あっている。当初は1970年代後半かなと思ったけれど、
 ゴールデン洋画劇場ではこの映画はこの時期以前に放映してないようです。

作品の特徴について
・ディズニーなので当然子供向け
・超能力を使う子供
・笛?上にあるゴールデン洋画劇場の下の写真を
 見ると笛の様なものを口につけている……
・トラックはキャンピングカーみたいです。
・荷物が空中に浮くのは、
 もしかしたらティアの持っている魔法の箱の事かもしれません……?

その他
・古いカラー映画にありがちなオレンジと赤みがかった映像
 →DVD版は大分画質が良さそうですが、
 Youtubeでみた古い映像を見ると古いカラー映画や
 昔のテレビにありがちな古い映像美でした。

 また、むかし家にあったブラウン管テレビの映りが悪かったのかも……


残念な事に近くのレンタル屋には置いていないんだよな……

さて、
私の秘蔵書である「ザ・テレビ欄1975-1990」をみて
当時のテレビ状況をもっと掘り下げて見てみよう。

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正直超お勧めの本である……

残念ながら1984年3月24日(土)は掲載していないので、
1984年4月14日(土)を見てみよう……

まず昼12:00テレビ朝日「独占!女の60分」
なんか子供のとき見ていたんだよな……
地域体験レポートだね……

夕方夜16:00テレビ東京「世界の料理ショー」

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土曜日の夕方はこれだね!
グラハムカーが外国人馴れさせてくれました……

17:30テレビ東京「重戦機エルガイム」
プラモはガンダムまでだったかな……

18:00フジテレビ「スペースコブラ」

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コブラは当然としてガンドラゴンなんかも好きだね!
寺沢武一の作品は大好きですね……

18:30フジテレビ「スターザンS」
 
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正直すっかりこんなマンガがあったの忘れていました。
タツノコプロご用達の天野喜孝デザインですね……

19:00TBSテレビ「まんが日本昔話」
19:30TBSテレビ「クイズダービー」

20:00TBSテレビ「8時だヨ!全員集合」
子供の頃のぼくにとっては神的番組だったね……

21:00フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」ブラックホール

ちなみに裏番組で
21:00TBSテレビ
   「処女が見た・美しい尼僧の許されぬ罪・レズビアン少女の殺意」
 
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凄いタイトルだ!こんなの普通のテレビで観れたなんて……

22:00日本テレビ「ウィークエンダー」
   女生徒を毒牙!ビデオ撮影/美女とニセ医者/他……

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この番組も普通のポルノ映画だったよね……


ちょっと記事が長くなってしまいましたが、

次回
裏路地小劇場 魔法少女 第四幕 お楽しみに!






『全然大丈夫』

邦題:『全然大丈夫』
公開年:2008年 日本
制作国: 日本
監督:  藤田容介
上映時間:110分
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荒川良々主演の日常的かつ非日常を取り扱った。
のほほんと観れる作品。
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日本映画にありがちなアイドルのプロモーションビデオ的な作品とは
一線を画し、テレビなどの、
いわゆるメジャー系ぽっさは余り感じなかった・・・

滅茶苦茶素晴らしく、面白いと言う様な映画ではないが、
私にとっては素直に娯楽として楽しめる映画である・・・
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このレベルの作品をテレビでやれば良いのに・・・
まあテレビだと利権がらみで、
プロモーションがメインになってしまうのは仕方がないが、
見る気持ちが萎えてしまうのは仕方が無い事である・・・

そうそう日本の歌謡曲にありがちなテーマが愛とか恋愛みたいな物も
ゲップが出そうである。子供の頃は良かったんだけどね・・・

三輪明宏氏がかつてTVで言っていた言葉がある。
「テレビを観るのは女と子供だけだから・・・」こんな趣旨の言葉を言っていたが、
少なくとも我が家庭には当てはまる言葉である。
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そして、
私はテレビ界の人からすれば線の範囲外の視聴者に過ぎないのだろうか・・・
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テレビから観た私のイメージは、
赤線地帯のはるか向こうの灯りの届かない影の中の人・・・

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カテゴリ紹介
●【日常生活のボヤキ】(愚痴や意味の無いボヤキ、ふと思った事など・・・)
●【火曜日の課題整理】(DIYによるより良い住まい作りに四苦八苦・・・)
●【水曜日の映画館】(思い出の中に息づく私の名作たち・・・)
●【金曜日の妄想的裏路地】(妄想を抱きつつ路地裏を歩くストーリ)
●【土曜日の旅行レポ】「女川-金華山」「2010甲府旅行」「カンボジア旅行」
●【小説】「環状線」「カレーな人」「シズカ」
●【人さがし】もしています・・・
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『ナイロビの蜂』

邦題:『ナイロビの蜂』
原題:The Constant Gardener
公開年:2005年8月31日イギリス
    2006年5月13日日本
制作国: イギリス
監督:  フェルナンド・メイレレス
上映時間:128分
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世界が絶賛した愛の奇跡・・・なんじゃそりゃ?
結構ラブストーリ的な所を評価している人が
多いみたいですが、
私の印象としては社会派的なイメージしか残っていなく、
ラブストーリーは遠い記憶の彼方に飛び去ってしまった・・・
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ストーリーは殺害された妻、巨大な製薬会社、
発展途上国で生きる人、子供たち・・・
オーソドックスな内容だが、
そのストーリー展開には引き込まれてしまう・・・

発展国の大企業が途上国を利用して大きな利益を得る。
その恩恵に私も得ているのだが、実際の現場はこんなにも
酷いものなのだろうか・・・

そういえば、
最近では同じアフリカの大地であるナイジェリアでこんな事件があった。
「赤ちゃん製造工場」を摘発、少女32人を保護
新生児を人身売買する目的で10代の少女たちに妊娠・出産させていた
通称「赤ちゃん製造工場」を家宅捜索・・・
売買された子供の多くは農園や鉱山、工場の働き手として、家政婦として、
あるいは売春婦として売られる。
更に黒魔術の儀式用に殺害または拷問を受けるケースもあると言う・・・

そうそう、日本でも似たのがあったね・・・
里親制度を利用した30代の男が10代の女の子に猥褻な行為をしていたとか・・・
こういうの結構日本で多いみたいだね。

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『亀は意外と速く泳ぐ』

邦題:『亀は意外と速く泳ぐ』
公開年:2005年7月2日 日本
制作国: 日本
監督:  三木聡
上映時間:90分
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前回紹介した『ピンポン』の様な、
王道的なストーリー構成ではなく、
安心して王道映画を見たい人には不向きかもしれない・・・
映画と言うかテレビのドラマみたい・・・
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日常スパイ活劇とでも言おうか、
転んだ先に張り紙がしてあって、
スパイになるきっかけになる。
なんとも私的には共感の持てる作品であり、
この作品はきっと面白いと思う・・・
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何故思うかは、観ている途中で寝ちゃったから・・・
面白かったんだけど、眠くてね・・・
そう、眠れるくらい安心して観れる作品です。

最後、マンホールだか、地面だかが開いて何処かに、
最終決戦でも行くような雰囲気だったと思うが、
夢なのか現実なのか定かではありません・・・
丁度、深夜番組(?)で実写版のキューティーハニーが
やっていた頃にビデオを借りました。
そんな雰囲気で、お勧めの作品です・・・

そのうちまた観よう・・・

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