2010山梨旅行


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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待望の金曜日だね~

長かった社会生活も終わり・・・

ようやくノーマルな精神状態へと突入した。

山梨県の旅行レポートもいよいよ最終回です。

さて温泉三昧ですごした翌朝目覚めると、まずは展望露天風呂に直行した。
晴れ渡る青空に、心地よい空気の流れ、気持ちい良いの一言~

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木目が気持ち良く、底板の木の節が足の裏を適度に刺激する樽風呂

ここの樽風呂も良いが、昔別の樽風呂に入った事もあった。
川原湯温泉 敬業館 みよしや
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八ッ場ダムの湖底に沈む計画があるが国に翻弄されている鄙びた温泉宿である。

この頃「千と千尋の神隠し」なんて映画があったので、
四万温泉積善館の立ち寄りお風呂も満喫した・・・
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話は戻って、
展望露天風呂の後は、渓流沿いにある昨日入ったのとは別の貸切露天風呂へ・・・
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その後は朝食です。
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昨日は宿に着くのが遅かったので、この日に撮影した宿の全景
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我々は、この後は一路富士五湖へ向かう。
西山温泉から山を下り、再び途中でかなり入り組んだ山道を抜けると本栖湖が広がり、
そのまま川口湖へ・・・
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地図をみるとこんな感じ

しかし、この日も暑い!真夏気分である。次の日から寒くなるのが信じられない位だ・・・
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山頂に雪がまだない富士山の写真、
この数日後に富士山にはうっすらと白く色づいてくるのである。

某ニュースの記事
「甲府地方気象台は25日、富士山が初冠雪したと発表した。
昨年より12日早く、平年と比べても6日早い。」
写真は9/22撮影なのでほんとに直前の写真だった。暑かったしね~

さて、
この辺で昼飯を食おうと言う事になった。
名物は「ホウトウ」だろう・・・
しかし過去何度もこの地に訪れはしたが一度もこの地では食べた事が無かった。
何故なら、ホウトウ=カボチャってイメージで、
煮たカボチャって甘味が結構強いので敬遠していたのだ。

そんな思いはありましたが、今回は「ホウトウ」を食べようと言う事になりました。

で、入ったのがこの店、「不動」入り口に大きな提灯に、古い家屋風の建物で、
クーラーは効いていなく、自然の風が時折心地良かったです。
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メニューを見ると「ホウトウ」以外は数品しか無い・・・
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「ホウトウ」は大きな鉄なべでグツグツと煮えたぎっり、汗を流しながら熱々をホフホフ食べました。
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味の方はカボチャは入っては入るが、味噌の味がしっかりとし、
甘味よりも辛味の方が強く私好みの味で、大変美味しかったです。

途中で、この店独自のものか、薬味(七味みたく滅茶苦茶辛い)を入れると味がスパイシーになり、
より好みな味になりました。
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麺は厚みがあり歯ごたえ十分!

満腹になると川口湖湖畔にある「北原ミュージアム」で昔のおもちゃや、
生活用品などの展示品を満喫・・・
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帰りは八王子~首都高が渋滞で全く動かず、
7時前には着く予定が9時近くになってしまいました。

回転寿司行こうと思ったが、店に行くのも面倒だし、マックでドライブするーと言う事にした。

短い間だったが今回の目的である、
「のんびり」、「温泉」、「自然」、「美味しい物」全て満喫できました顔文字

おわり

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やっとの事で道路を通過する事が出来た。
しかし、道路は通過待ちの車で渋滞をしていた…

20分くらい走っただろうか、ようやく目的の温泉宿、
西山温泉慶雲館に到着した。

山間の渓流沿いに建つ老舗旅館
ここの目的は高級旅館のもてなしと源泉かけ流しの温泉たちだ…
宿の入り口からロビーにかけて、道路で足止めをくらった客が一気に押し寄せた為宿の人の出迎えも大賑わいであった。
慌ただしくもあったが、今まであまりに静かだったので何かお祭り気分を感じてしまった…

部屋は広々した和室で、窓の外はデッキがあり目の前に山と渓流が広がる。
女中さんが温泉の説明など色々してくれる…

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温泉は渓流沿いの貸切露天風呂が二つ、渓流沿いの大露天風呂が一つ、
巨大な展望檜風呂が一つ、展望たる風呂が一つ、石造りの展望風呂が一つと豊富である。
各お風呂は時間で男と女が入れ替わる格好になる。

先ずは大露天風呂に入り、石造りの展望露天風呂に入った。
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大露天風呂は一人だけで満喫!おもわず何往復か泳いでしまった。

お風呂で汗を流すと早速夕食の時間となった。

夕食は懐石料理だ。その一品一品が手の込んだもので目と口を楽しませてくれた。
料理は一品一品担当の女中さんが説明をしてくれ、目、口、だけでなく頭も楽しませてくれた。

先ずは前菜
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前菜の中にあった食べられるホオズキは初めてだった。何か酸味と癖のある不思議な味がした。
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トマトの冷製の中には古代米が入り冷たく美味しかった。緑色は枝豆のソース
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焼き魚の上にある麺はどんぐり麺
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牛肉の溶岩焼きは最高級の霜降り 右はイチジクの酢の物
肉汁が豊富で美味しかったが、個人的にはアメリカやオージービーフの赤身肉の方が好みである。
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閉めは五目チラシに赤出汁、そしてデザート…

「御馳走様でした」昨日とはまた違った趣向の料理に満足!

食後は貸切露天風呂1へ
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月夜が銀色で美しい…

巨大檜風呂とたる風呂も男性用に入れ替わっていた為満喫してきた。
巨大な檜風呂は本当に立派な木のお風呂で今まで味わった事ないものだった…
写真が無くて残念だが宿のホームページに行けば見れます。

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部屋前の廊下

この日も暑かった為風呂上りにデッキで涼んでいると行燈にクワガタが!
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実は野生のクワガタとかカブトムシってあんまり見た事無かったので結構嬉しかった。

この日は少々慌ただしくもあったがお風呂を5か所も制覇する事が出来た…

つづく
美味しい朝食を食べた後はチェックアウト!

この日も暑くなりそうな一日だ。
でもその前に近くに湧き水があるのでお土産用に水を汲んで行く事ににした。
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味の方はは「まあまあ」かな。少なくともうちで買っている安売りのミネラルウォーターよりは全然美味しいし、とても冷たいのでのど越しも爽やかだ。

そういえば最近飲んだミネラルウォーターで一番美味しかったのは、たぶん韓国製の滅茶苦茶値段の安いミネラルウォーターが美味しかった。詳細な情報が分かり次第紹介するが、これと比較すると湧き水の爽やかさも霞んでしまうほどだ。
なんで安いのに美味しいのだろう。怪しい添加物でも入っているのだろうか・・・

さて我々は今回の旅行のもう一つの目的であるブドウ狩りを目指し山を下って行ったのだ・・・
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果物狩りはブドウに限らずナシやプラムなんかもある。
ブドウはとても汁気と甘みがあり美味しかった。
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サービスでプラムを頂いたが、これの歯ごたえと適度な甘みと汁気が物凄く新鮮で美味しかった。
これでもう少し涼しければ快適なぶどう狩りを楽しむことができるのに・・・

一つ気になった事があった。
農家のおばちゃんの娘だと思っていた娘が実は日本人ではなかったのだ、何かのテレビで農家が外国人を雇ったりする話を観た気がしたが・・・
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若くなかなか可愛らしい二人の娘であった。丁度お昼で仕出し弁当の様なものを食べていた。

その後、味的には美味しくも不味くも無いそば屋でざるそばを平らげた。昼も大分過ぎた時間だったので座敷でくつろぐ事ができたのは嬉しかった。
ここでゆっくりと休憩を取るといよいよ西山温泉を目指したのである。

実はこの温泉は昨日泊まった宿からだと直線距離的には目と鼻の先とも言える距離(グーグルマップで10km程度か?)であるが、実際は山を越えねばならず、直線距離で行くのは不可能である。我々は車で、市内から2時間以上も走らねばならなかった。
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山道を走ると所々に落石注意の看板があり、道路の端には時折小さな瓦礫が落ちている事もあった。一度だが
人間の頭ほどもある岩が転がっている所もあった。そうやって山間深くにどんどん入っていく。
後20分程度で到着だと思った時に・・・

道路が通行止め!
聞けば16時30分まで通過できないと言う。今は15時30分。後1時間も待たねばならなかったのだ。
なんでも土砂崩れが発生してその復旧作業で時間制限で通行止めをしているらしい。
後で分かったが土砂崩れの場所はガードレールも無茶苦茶に破壊される程の威力であった。

後で調べてみて分かったのだが山梨県内のニュースに下記の見出しのニュースがあったのだ。
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県道土砂崩落で観光客半減 早川・西山温泉郷 
「書き入れ時」に嘆く地元 
あす復旧でも イメージダウン響く 
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仕方なく一旦道を引き返し通りがかりにあった公園で少し時間をつぶすことにしたのだ。

つづく
 2010年9月20日(月)山梨県への旅行-その1-

朝8時頃だろうか、今回の旅行は車で行くことになった。この日は3連休の最終日と言う事もあり道路はかなり空いていた。順調に首都高に入り中央道にて甲府昭和ICへと向かう…

最初の休憩は「初狩パーキングエリア」晴れてはいたが、山の空は雲が覆っていた為残念ながら富士山を見ることはできなかった…、しかし暑い!相変わらず夏日である・・・

でも車の中はクーラーが効いていて快適だった。山々に挟まれた道路をすいすいと進んでゆく。
道路は空いていた為、休憩を2度ほどはさんでも昼前には甲府昭和ICには着いてしまった。
さてどうしようか?と考え万が一時間に余裕があったらよろうと考えていた食堂に行く事にした。

店の名は「ぼんち」
この辺では有名な大盛りの店である。ふつう盛りのラーメンでさえ玉が二玉も入っている。本来ならば大盛りにチャレンジするべきだろうが、今回は宿での食事も楽しみの一つである。ここは多少の忍耐力を働かせ普通盛りにしようと言う事にした。ちなみにラーメンの大盛りは10玉ほど麺が入っているらしい。頼んでいる人がいたが器もあまりに大きすぎて例える事も困難である。すくなくとも我が家にある土鍋よりも大きかった。

大盛りの食堂「ぼんち」 バイクのツーリング客も多いみたいだ。
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ここで注文したのは「チャーシューメン」と「かつ丼」かつ丼はソースかつ丼である。
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「チャーシューメン」の味は昔ながらの醤油味といった感じで、麺は普通盛りとは言え、一般のラーメン屋に比べればかなりの大盛りだろう。チャーシューも分厚く歯ごたえがある。幸楽苑基準で評価すると10点中6点
→幸楽苑基準については過去記事の「金曜日の渋谷訪問」を参照の事…
一方かつ丼はかつが2枚でスイカや天ぷらまで乗っている超大盛り(頼んだのは普通盛り)だが、かつ自体に塩胡椒の下味が感じられず、揚げる油自体がぼくの好みにあわなかった。酸味と香りの強い油と言おうか、歯ごたえは良いがソースをかけてもソースの味よりもかつの衣の方が味が強く感じた…

さて腹いっぱいになった後は、そのまま宿に向かおうかとも考えたが、まだ13時にもなっていない。チェックインが15時だから、このまま行っても大分時間が余ってしまうので「サントリー登美の丘ワイナリー」に向かう事にした。
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もう過去何度も訪れた場所ではあるが、前回来てから5、6年経つのだろうか…
ワインの無料試飲を楽しみ、ワインのボトルストッパーを購入。以前シアトルに行った時に蟹の絵柄のストッパーを購入したがどうも形が気に入らなかったが、思わずそのスタイルに衝動買いしてしまった。
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しかし、ワインボトルにこれをつけたら冷蔵庫に入るのだろうか…
それにしても山の上に来ているのに暑くてたまらなかった…
もう少し涼しいのを期待してたのに・・・

甲府の市内から山に入り
夜叉神温泉「チェッカーフラッグ川崎」
を目指す事に…

南アルプスの山間にあるペンションで天然温泉完備の宿である。
この日は前日と打って変わって我々を含め二組部の客しかいず、静かに過ごす事ができた。
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泊まった部屋はこんな感じで畳の上で寝転んだりしていた。
008k 010k部屋にはロフトもあった。しかしロフトは暑い・・・
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この日は暑く汗でベタベタしたので先ずは貸切の内湯に入り気分すっきりした。
そして宿に置いてあるマンガの本に舌鼓を打つのだ。
ぼくが読んだのがさいとうたかおの「サバイバル」食事と温泉以外はずっとマンガの本を読んでいた。今回の旅行の目的の一つが、「観光をせずにのんびりと無駄な時間を過ごす」だった。

夕食は素晴らしく手の込んだ美味しい食事だった。鶏レバも美味かった!
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手打ちそばに山女のキノコホイル焼き
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食事後には宿の外にある貸切洞窟露店風呂を堪能した。銀色に輝く月が美しく、とても安らかな一時をもたらしたのだ。
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お風呂の後は部屋へ帰り、まったりと、またマンガの本の時間。こんどは「コジコジ」、また部屋には部屋帳が置いてあったので、今まで泊まった人達の日記を読む・・・、しかしベッドでいつの間にか眠りについてしまったのだ…

朝目覚めると、とりあえず内湯ですっきりとした。
朝食も品数多く充実し大変おいしくいただくことができました。
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これからぶどう狩りに出かけます。

山梨県への旅行_2に続く…


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