懐かしのカンボジア


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
再びアンコールワットへ・・・

アンコールトムと言う巨顔遺跡の衝撃を受けたばかりなのに、
これ以上この国で何を見れば良いのだろうか?
ふとそんな思いが馳せてしまうが、この国の遺跡は普通ではなかった。

そう、あの一之瀬泰三が見たかったと言う「アンコールワット」の存在は
アンコールトムとは違った衝撃を与えてくれるのだ・・・

アンコールワットのお堀…
P1020313.jpg
昔ここにはワニがいたと言うが・・・

ここはアンコールワットの西大門(西塔門)
P1020315.jpg
中央の祠の像・・・
何の像だったかな・・・?しっかりと前後の写真を撮影した・・・
P1020318.jpg P1020319.jpg
帝釈天?=インドラ?だったかな?

この西塔門の裏側(アンコールワット側)の壁には女神のレリーフがある。
P1020320.jpg P1020321.jpg
このレリーフはカンボジアで唯一口が開いている。
確か口が開いているのはあまり良い意味では無かったと思う・・・
なぜこのようなレリーフなのか分かっていないんだっけかな?

左右対称の巨大なヒンドゥー教寺院、はクメール建築の最高傑作と言われる。
P1020322.jpg
確か、曇りがちで時折日が射したり、雨がぱらついたりと不安定な天候だったけかな?
P1020327.jpg
アンコールトムとは違った世界観を見せてくれる・・・
ヤシの木が宇宙空間を想像させる…
P1020328.jpg
残念ながら、
私の写真ではこの遺跡の素晴らしさは伝えきることが出来ない・・・
P1020330.jpg
おみやげ物屋の人達・・・

アンコールワットの内部へと続く・・・
スポンサーサイト
アンコールトムとは大きな街と言う意味で
1辺が3mの外壁に囲われた広大な地域をさす。
先週紹介したバイヨン寺院も、その一部だが、まだ見所は満載だ・・・
P1020297.jpg
須弥山を示した三層のピラミッド型寺院のバプーオンの寺院
P1020300.jpg
像のテラス。この像のレリーフは原寸大の大きさ・・・
カンボジアの遺跡は本当にスケールが大きい!
P1020302.jpg
本日のガイドのタイソコンティーアさん
日本語の意味を噛み締めるように素晴らしいガイドをしてくれました。
今でも彼女のガイドの声は耳に残るような・・・
P1020304.jpg
ピミアカナス=空中の楼閣は迷宮の様に入り組んでいる。
P10203071_20101211085706.jpg
ここの壁もぎっしりと彫刻が施されている・・・
P1020307.jpg
お昼のレストラン
P1020308.jpg
初日に同向していた女性がやしのみジュースを頼んでいたので、
自分も飲みたくなりこの日注文してみた。
残念ながら飲みきることが出来なかった・・・
何だろ生の(?)スポーツドリンクみたいな印象が・・・
P1020310.jpg
バイキング形式で大変込み合っていた記憶がある。
出発前の胃腸の衰えが再び出てきたのがこの時期だったか・・・
P1020309.jpg
フォーは麺とスープは大変美味しいが、既に入っていた薬味が苦手だ・・・
P1020311.jpg
まだまだ遺跡は続く~
遺跡めぐりが目まぐるしい昨日から、
一夜明け、今日が本命の一日である・・・

まずは朝飯前にアンコールワットのファーストコンタクトである。
まだ夜明け前にホテルのロビーに集合した我々は、
真っ暗闇の中憧れのアンコールワットへ出向いたのだ。

初めてのアンコールワットのファーストコンタクトは真っ暗闇だった。
人々は闇の中をうごめきあっていた・・・

しかし、日が昇るにしたがって・・・
P1020216.jpg
狭い足場の上を歩き回った様な記憶があるが…
P1020217.jpg
少しずつ太陽の気配が…
P1020229.jpg
リアルタイムに光が輝いてくる景色は素晴らしい…
P1020233.jpg
まぶしい夜明けと太陽の光、間違いなく楽しい一日が始まるのだ…
P1020234.jpg
沢山の観光客でごった返している・・・
我々もごった返しの一部だ・・・
P1020240.jpg
ホテルに戻って・・・
P1020242.jpg
カンボジアの通勤ラッシュか?
P1020243.jpg
朝飯としましょう・・・
見た目美味そうな左上の椀物・・・
確かに美味しい!でもパクチーには勝てなかった・・・
間違えて入れてしまったのだ…
P1020247.jpg
おじさんはホテル前で客待ち・・・

まだほんに朝飯を食ったばかりである。
カンボジアでは遺跡は尽きることがない・・・

そして子供たちは元気に遊ぶ
P1020150.jpg

一生懸命あそぶ子供たちと働く子供たち
P1020155.jpg P1020152.jpg
ちょっとびっくりしてしまった子供が日本語で必死にお土産を買わせようとする。
ガイドの人はそんな子供たちを肯定とも、否定ともしない複雑な表情で見ていたような気がした・・・
気のせいだろうか?当時少し違和感を感じたが~

勧善音菩薩の慈悲の恵みが与えられるように願ってたてられた沐浴場ニャック・ポアン
P1020160.jpg
上の写真の建造物の四方にある祠の一つの象さん・・・
P1020157.jpg
ついでだから遊んでいた子供を呼んで写真をとった・・・
P1020161.jpg
真ん中のモザイクが見苦しくて申し訳ない・・・
そんなに日はさしてなかったがむっとした熱気と湿気漂っていた様な・・・
P1020162.jpg
タイソクティーさんも記念撮影

ニャックポアンから離れ~
最上階に5つの堂が並ぶヒンドゥー寺院プレループ
ここで火葬が行われていたらしい・・・
P1020166.jpg
最上階への階段はかなり急斜面だ・・・
P1020174.jpg
遠くには憧れのアンコールワット・・・
P1020168.jpg
一之瀬泰三は見る事が出来たのか・・・
P1020172.jpg
遠くで遊んでいた子供たち
P1020176.jpg
朝から遺跡ばかり撮影しているから水牛でも撮影しておこうか・・・
P1020165.jpg
まだまだ初日は終わらない~

昼飯後も遺跡三昧である。

昼食後に向かった遺跡は仏教寺院プリヤカーンである。
アンコールワットはヒンドゥー教だが、ここは仏教寺院である。
昔の写真を見ながら、過去の記憶を呼び戻そうとするが、なかなか記憶がよみがえって来ない・・・
たぶん熱気に包まれた気候の中、巨大な遺跡に感嘆したのだろう・・・

まず入り口で出迎えてくれるのがナーガである。ぼくはすっかりこのナーガがお気に入りだ。
カンボジアでは(観光客では?)あまり人気が無いような事を言われたが・・・
P1020125.jpg

入り口にあったガルーダ。この隣でガルーダのまねをして撮影した。
行かれる方はゼヒどうぞ・・・
P1020127.jpg

寺院正面。この中は柱が入り組んでいる。
P1020130.jpg

寺院正面のレリーフ。
カンボジアの遺跡の随所にある彫刻はかなり細かに彫られていて、その技術の高さは素晴らしい・・・
カンボジアではこのレリーフがミニチュア(といっても結構大きいものもある)として売られている。
しかもその出来は遺跡にあるものと遜色が無いくらいの出来である(言い過ぎか?)。ゼヒ購入して欲しい。
ぼくバイバイヨンの巨顔、アプサラダンス、女性の仏像のレリーフを購入した。
非常に安かったと思う。値切り交渉をしてしまったのだが、今思うと少しすまない気がしてならない・・・
P1020131.jpg

寺院正面の仏像。
仏像の顔はクメールルージュによって破壊されたんだと記憶している。
世界各地、宗教によって創造と破壊が繰り返される・・・
グレーな日本に生まれたぼくはそんな世界を冷静に見つめる・・・
P1020132.jpg

寺院内部で撮影した、ガイドさん。
P1020135.jpg
ガイドさんの名前はメモを見ると・・・
先日掲載した男性はハンさん
この女性はタイソクティーさん らしい・・・
カンボジアの女性は少し恥ずかしがりやみたいだった・・・
でも日本語は非常に上手・・・

この寺院周辺は倒壊の危険が付きまとっている・・・
P1020140.jpg

アプサラダンスのレリーフ・・・
一時期クメールルージュによってその伝統が失われそうだった・・・
このダンスは本当に素晴らしい・・・
P1020143.jpg

倒壊度が極限まで来ている遺跡たち・・・
P1020144.jpg

重い石が斜めっています・・・
柱の穴はクメールルージュによる弾痕・・・
P1020148.jpg

友人のカメラだが、彼が遺跡を支えるシーンを撮影した。
危険だからお勧めはしない・・・
P1020149.jpg

カンボジアの旅行はまだまだ長く続く・・・
このサイトはAmazonアソシエイトを利用しています

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。