●【火曜日の課題整理】


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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 火曜日だけど、水曜日の課題整理……

 先日、
 かねてから実施したいと思っていた
 レンボーブリッジを歩いて渡ると言う課題を終に達成させる事ができた。

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 キッカケは、
 ビックサイトで実施される展示会に仕事の延長で
 見学しに行く事が多く有るのだが、

 その帰り道での、ほんの思いつきから始まった事だった。

 何時もであれば展示会見学終了後は
 ゆりかもめの「国際展示場正面」駅から「青海」駅を経て
 パレットタウンから「お台場海浜公園」までの道のりを歩いて、

 平日の昼間の閑散としたお台場の景色を楽しみ電車で家へ直帰してしまう。

 しかし、その日に限っては、
 レインボーブリッジをかねてから歩きたいと思っていた願望が、
 ぼくの意志とは無関係に突如湧き上がって来たのである。

 ただ、どこからレインボーブリッジの
 歩道に入り込めば良いのか分からなかった。

 (スマホは家でwifi接続しかしないので自宅外で地図を見ることはしない。
 高額なデータ通信はしないことにしている)

 何となく、歩いてみるが、
 道が途切れ、遠回りしなければ成らない状況や、
 行き止まりに出くわすなど、お台場の街を知らないで歩くと大変な目に遭う。

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 それでも、入り口を見つけると気持ちが高揚してくるのを感じた。

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 入り口を入って直ぐの所で海側、台場側のコースが選択できる。
 ぼくは写真右側の海側のコースを選択した。

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 海側=ノースコースを行くには一度道路の下を通り抜けねばならない。
 思ったよりも結構な揺れを感じる。

 しかし、良い景色である。

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 遠目だが、スカイツリーや東京タワーがしっかりと確認できる。

 道路もそんなに混雑していない。

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 思わず、大声を張り上げるが、気兼ねする事は全く無い……

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 でも、揺れは結構激しく、この外灯もブルブルと震えている……

 それでも歩き始めて、
 2~30分くらいだろうか、レインボーブリッジの歩行も終焉を迎える……

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 写真正面左に見える橋に掛かるガラス張りの建物が終着ポイントである。

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 エレベータに乗り込み一番下へ下る。

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 最後の景色を堪能すると……
 長年気にかけていたレインボーブリッジを踏破していたのである。

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 しかし、ここから先が辛かった……

 更に有楽町まで歩いたのだが、
 足の裏が痛み始め、重い荷物を背負っていた為、肩も痛み出した。

 曇り空だったため、突き刺すような直射日光の洗礼は受けなかったものの、
 もうダメだ……
 
 そんな、絶望的な呟きが吐き出された時だった。
 ふと見かけたハッピーアワーの看板に惹かれてしまった……

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 ローズビール1パイント 1杯

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 税込み850円位かな?
 初めて飲んだが美味しかった……

 はしご酒で
 ドイツ居酒屋でエルディンガー・ヴァイスビール480ml 1杯

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 何度か飲んだことあるのだが、
 なんか飲み始めに少し酸味の効いた臭みが……
 気のせいだろうか?

 ある程度、飲み進めると違和感は大分軽減したが、
 先程飲んだローズビールの方が美味く感じてしまう……

 体調の変化も影響しているのかも?

 この店では、さらに、
 一品頼まなければ行けなかったので
 プレッツェルを持ち帰り用で1個……
 (気持ちよく飲んでいたが何かちょっと気分を害した……)

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 思いがけずにおみやげが出来た。
 サ、税込み1454円 結構高いね……

 単価の安い、少し迷惑な客ではあるが、
 自分としては十分店の雰囲気と美味しいビールを堪能させてもらった。

 内容の濃い一日であった。


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 水曜日だけど火曜日の課題整理

 創造の中に存在した立水栓も本日がいよいよ最終回!

 思えば工事を始めたのが2年程前……
 あれから色々なことがあり、ようやく一つの節目を迎えることが出来そうです。

 さて、
 先日、雨の中タイル張りを施し、
 梅雨空にもどかしさを感じていましたが、

 先週末は雨が降らなかったので目地入れ作業が事が出来ました。

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 目地入れ一日経過後の写真で、まだ酸洗いはしていない状態……
 酸洗いをしていないせいか、レンガには白っぽいシミが……

 これから酸洗いをしなければならないのだが、
 その前に大事なことをしなければならなかった。


 水道管工事をしたのが二年前だが、
 未だに水を流した事が無かった……

 そもそも配管はきちんと繋がっているのだろうか?

 しかも、大本の水道の配管がまだ終わっていない……

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 散水栓はそのままに、
 ホースコネクターで立水栓の配管との接続は

 自由に出来る様にするのが目的である。


 塩ビ管の端にタケノコと呼ばれる配管を接続し、
 ここにホースを接続する。

 そして、
 様々な思いが交差するなか、

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 水は二年もの年月を経て、ようやく開通したのである。
 いやあ、本当に長かった……


 二年も放置していたので配管の中に何がいるのか分からないので、
 しばらく水を出したままにしてからサンポールによる酸洗いを実施した。

 セメント作業の後にしっかりと水洗いをしていたが、
 泡立つ勢いは凄まじいものがあった。

 残念ながら酸洗い中の写真は無いのである……

 それでも、二年前に購入していた水栓をようやくの思いで取り付けると、
 我が家の立水栓が完成を迎えたのである。

 二年前に買ったシールテープ、この日始めて触りました!

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 苦労した甲斐があり、
 ほぼ自分の納得できるデザインに仕上がったと言えるだろう……


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 横からみると結構スリムだったりする。
 ヘッドパーツの厚みは7cm前後である。

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 苦労したヘッドパーツもしっかりと土台にくっついております。

 さて、最後に費用のお話を……
 製作に二年以上の月日を費やしているので、
 正確な金額は分かりませんが、大雑把に計算すると、
 水道管、排水管、立水栓、流し場、その他材料、工事費込みで
 約24000円となります。


 個人のDIYにしては結構高価な金額設定だとは思いますが、
 工事期間が2年半と考えれば、年1万円の投資額なので、
 それほど高い費用では無いのかも……

 もちろん、プロに依頼すれば、到底この金額ではすまないでしょう……

 一番値段が高かったのは、やはり水栓ですね。
 7千円弱かかったと思います。
 
 立水栓のヘッドパーツなんかは、
 配管とタイルを抜かすとたぶん50円くらいです。


 型枠なんかも過去の廃材を使用しているし……

 あと高かったのは大きい自然石が980円くらいのと、
 タイルが1000円かかっています。1/4程度はまだ残っていますが……

 なにはともあれ、
 心の重荷がようやく減った感じがする今日この頃である……







 さて、
 水曜日だけど
火曜日の課題整理の始まりです……

 梅雨の時期と言う事もあるが、
 最近の週末は雨が降ったりと、すっかりと作業が停滞してしまっている。


 もっとも、雨の問題だけでなく、

 正直、長々と立水栓工事に従事していると、
 いいかげんうんざりするものである……

 個人のDIYなので、あまり時間は掛けたくないものである。

 とは言え……

 幸いな事に作業に妥協だけはうまれず、
 困難ばかりが立ちふさがる。


 先日、立水栓をある程度仕上げた後に、
 そのデザインが気に入らなかったので、

 タガネとハンマーを手に、
 せっかく積み上げたレンガとモルタルを破壊した。

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 まあ、
 記録に残したくもないので

 写真はあえて乗せる事はしないが、

 タガネを打ち込みながら、
 どんなデザインにすべきかを苦慮した。

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 技術が未熟なためか、
 上手くコンクリートを扱えないでいる……

 ただ、デザインの欠点は分かっていた。

 レンガや自然石を土台として積み上げられた立水栓の形状が、

 そのヘッドパーツのフォルムと上手く馴染まないのである……


 型枠で線形的に作られたヘッドパーツと、
 自然石とレンガで積み上げた胴体が交わる境界は、

 そのどちらかの特性を兼ね備えなければ、違和感を生むのである……

 この違和感を払拭するために、
 モザイクタイルを用いることにした・・・・・・


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 もともとモザイクタイルはヘッドパーツに使おうと考えていたので、
 これを胴体の上半身に施すのは良いアイデアだった。

 更に、
 タガネ作業に馴れたせいか、
 モルタルを削って上手く形を整える技術が少しづつ身についてきた。

 モルタルはコツコツと少しづつ叩けば削れて行き、
 ある程度自分好みの形に生計する事が可能なのだ……

 その技術を応用しモルタルの余計な部分を削りスリム化した……


 そんな訳で、土台から頭の天辺まで、
 ほぼ納得できるデザインが出来上がった。

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 残りは目地入れと、酸洗い、水道の導通に環境整備である……


 追伸

 乾くと、
 レンガは白っぽくなってしまうのである。

 白華はレンガとモルタルの組み合わせでは標準仕様なのだが、
 酸洗いで何とか軽減させたい今日この頃……







 水曜日だけど火曜日の課題整理・・・・・・

 庭に立水栓を創ろうと思って早二年

 ようやくやる気が出たものの不安定な天気の中、
 週末に雨が降れば工事は出来ないし、

 かといって晴れた週末を迎えたとしても、

 その全ての時間を立水栓のレンガ積み作業に
 費やすことが出来ないモドカシイ今日このごろ……

 それでも、少しづつではあるが作業は進んでいた。
 
 先日レンガを三段まで積んだところまでの記事を紹介した。

 創造の中に存在した立水栓 2 庭とDIY

 そう……

 なんか、このまま積んでもツマラないので、
 レンガの積み方を変え、少し変化を加えようと思ったのだ……

 その為には、
 レンガとコンクリートに穴を開ける必要があった。

 今までの人生において、
 レンガや、コンクリートに穴を開けようなどと

 思った事など無かったのに、
 その必要性が突発的に訪れたのである……

 お金をかけるのも嫌だったので、
 108円の専用ドリルを購入し煉瓦に穴を開けようとした。

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 写真の通り、普通のインパクトドライバーでも、
 ゆっくりと回転させればレンガの穴あけは思いのほか

 簡単に開ける事が出来ると分かった……

 しかし、U字コンクリートは簡単にはイカなかった。

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 時間をかけると
 ある程度まで穴は開くのだが、

 どうしても貫通することが出来なかった。

 色々な方法を試すがなかなかうまくいかない……

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 最後にとった行動は、
 鉄のハンマーで無理やり貫通させようと言うものだった。

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 コンクリートにヒビでも入ったら嫌だなと思いつつ、
 コースレッドの頭を熱心にハンマーで叩き続ける。

 それでも簡単には貫通はしなかったが、
 思いが通じたのか、

 その瞬間は、
 破裂するかのようにコンクリートは見事に貫通した……

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 剥がれたコンクリート片を見ると分かるが、
 黒っぽい石の骨材が穴の先を塞いでいたのだ。

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 石の骨材の前にはインパクトドライバーは全くの無力であった。
 ドリル自体も108円の安物だから余計かも知れない?

 結局、
 たった1つの穴を開けるために1時間ほど費やしただろうか……

 雨の降りしきる日の作業はこれで幕を閉じ、

 天候不順と用事の為、
 次の作業をするのに更に一周間の時間の経過が必要だった……

 しかし、不安は付きまとう、
 何故なら穴はもう一つ開けねばならないからだ……

 既に書いたとおり、
 ドリルが通るか通らないかは運次第だからだ。

 穴を開けたい箇所に骨材があれば、
 先ほどの例の通りドリル攻撃は意味を成さないのだ。

 せめて、
 ある程度穴を掘り進む事が出来れば、
 後は力づくで貫通させることも可能だろう……

 だが、不安は見事に的中することになる。
 写真では分かりにくいと思うが最初から硬い骨材が……

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 いきなり現れた敵の親玉に出鼻を挫かれる様なものである。

 一体どうすれば……

 しばしの間悩んで意を決した。

 タガネとハンマーで穴を開けてやろうと……

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 カチーン!
 カチーン!カチーン!

 休日の昼前から騒音を轟く……

 間違えなく近所迷惑である。

 嗚呼……
 もう少し、ほんのもう少しで終わるから……

 嗚呼……
 やばいかな、これちょっとうるさいよな……

 なんとも恐縮しながらの作業である。

 なかなかコンクリートを掘り進めると言う作業は
 至極至難の技である。

 それでも、
 タガネから鉄の棒に獲物を替え、

 ハンマーをひたすら叩く作業は報われ、
 なんとか貫通することが出来たのである。

 御近所様 
 申し訳ありませんでした!

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 ただし……

 ここまで苦労した割には、
 やろうと思った事は、こんな程度のことなのです。

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 そりゃ、

 疲れは3割り増しです……


 



 水曜日だけど火曜日の課題整理・・・・・・

 先日のコンクリートによる立水栓のヘッドパーツに続き、
 土台のデザインを決めるべくレンガと自然石を仮に置いてみた……

 先日の記事はこちら……
 創造の中に存在した立水栓 1 庭とDIY

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 やっぱり、レンガだけで整然と置いてもつまらないので、
 所々に自然石を置いたほうが自分好みである……

 しかも左右非対称……

 ざっくりと仮置きを済ませた後はコンクリを練るのだが、
 108円のバケツで何杯コンクリを練っただろうか?

 とにかく重労働である。

 また、今回市販のU字のコンクリートを使用しているので、
 手製のコンクリやモルタルとの接着性を強化する為に、
 セメント用の接着剤を使用した。

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 地面を踏み鳴らし砂利で固め、
 範囲が狭いとは言え、バケツ4、5杯のコンクリートを流し込む……

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 よくレンガをはみ出たコンクリやモルタルは綺麗なスポンジで拭き取るとあるが、
 実際スポンジが直ぐにボロボロになって使い物にならなくなってしまう……

 写真はある程度固まったら、シャワーで洗い流してしまった。

 まあ、白華の影響が懸念されるが、
 自分のやり方だと、スポンジでは綺麗に拭き取ることは出来なかった……
 排水の確認もかねて実施したが、おおむね良好のようだった。

 ここから1週間あけて
 レンガ積み作業と、先日のヘッドパーツを乗せてみた。

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 まあ、大分イメージ通りに出来上がってきている事が伺える。

 写真はレンガを三段までしか積んでいないが、これが思いのほか難しかった。
 貼り付けたはずのレンガが剥がれて倒れてきてしまうのだ。

 仕方なく、
 周りでレンガを別に積んで貼り付けるレンガを押さえながら
 レンガ積みをした……

 更に、ここから先は同じ様にレンガを積んでもつまらないので、
 少し変化を入れようと、ふと思いついてしまった。

 しかし、
 その新たな課題の解決に、再び頭を悩ますのである……

 白華に限らず、
 セメント作業は本当に難しいのである。









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