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それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・


やっとの事で道路を通過する事が出来た。
しかし、道路は通過待ちの車で渋滞をしていた…

20分くらい走っただろうか、ようやく目的の温泉宿、
西山温泉慶雲館に到着した。

山間の渓流沿いに建つ老舗旅館
ここの目的は高級旅館のもてなしと源泉かけ流しの温泉たちだ…
宿の入り口からロビーにかけて、道路で足止めをくらった客が一気に押し寄せた為宿の人の出迎えも大賑わいであった。
慌ただしくもあったが、今まであまりに静かだったので何かお祭り気分を感じてしまった…

部屋は広々した和室で、窓の外はデッキがあり目の前に山と渓流が広がる。
女中さんが温泉の説明など色々してくれる…

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温泉は渓流沿いの貸切露天風呂が二つ、渓流沿いの大露天風呂が一つ、
巨大な展望檜風呂が一つ、展望たる風呂が一つ、石造りの展望風呂が一つと豊富である。
各お風呂は時間で男と女が入れ替わる格好になる。

先ずは大露天風呂に入り、石造りの展望露天風呂に入った。
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大露天風呂は一人だけで満喫!おもわず何往復か泳いでしまった。

お風呂で汗を流すと早速夕食の時間となった。

夕食は懐石料理だ。その一品一品が手の込んだもので目と口を楽しませてくれた。
料理は一品一品担当の女中さんが説明をしてくれ、目、口、だけでなく頭も楽しませてくれた。

先ずは前菜
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前菜の中にあった食べられるホオズキは初めてだった。何か酸味と癖のある不思議な味がした。
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トマトの冷製の中には古代米が入り冷たく美味しかった。緑色は枝豆のソース
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焼き魚の上にある麺はどんぐり麺
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牛肉の溶岩焼きは最高級の霜降り 右はイチジクの酢の物
肉汁が豊富で美味しかったが、個人的にはアメリカやオージービーフの赤身肉の方が好みである。
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閉めは五目チラシに赤出汁、そしてデザート…

「御馳走様でした」昨日とはまた違った趣向の料理に満足!

食後は貸切露天風呂1へ
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月夜が銀色で美しい…

巨大檜風呂とたる風呂も男性用に入れ替わっていた為満喫してきた。
巨大な檜風呂は本当に立派な木のお風呂で今まで味わった事ないものだった…
写真が無くて残念だが宿のホームページに行けば見れます。

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部屋前の廊下

この日も暑かった為風呂上りにデッキで涼んでいると行燈にクワガタが!
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実は野生のクワガタとかカブトムシってあんまり見た事無かったので結構嬉しかった。

この日は少々慌ただしくもあったがお風呂を5か所も制覇する事が出来た…

つづく
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