それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・


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今日はMXテレビで放映していた「ガンバの冒険」が最終回だった・・・

題名:『ガンバの冒険』
放映日:1975年4月7日から同年9月29日
放映数:全26話
製作:東京ムービー

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この作品には思い入れがある。
子供の頃見ていた大好きな作品であると言うだけでなく、その独特の演出方法は今見ても斬新で面白い…

コミカルで勇気に溢れたねずみのキャラクターたちに、
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コミカルなキャラの存在とかけ離れた恐ろしい生き物たち・・・
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更にモノクロかつ乱雑に描かれたガンバたちの視点から見た影の薄い人間たち・・・

そして最近になって、もうひとつの思い入れが加わった。
私は今年引越しを経験しているわけだが、引越しの前後に渡ってこの作品を
見続けてきた事も思い入れの一つになっている。
ただでさえ思い入れのある作品なだけに、長年住んでいた場所と新しい場所とで見続けてきただけに
思い入れも一際感じてしまうのである。

新しいものを手に入れた反面、古いものを失った感覚が、一層この作品に私を執着させたのかもしれない・・・

ちなみに大好きな話は・・・
1975年5月5日 5話 「何が飛び出す? 軍艦島」
もう一つは・・・ガンバが怪我をして人間に手当てをされる話・・・
たぶん
1975年7月14日 15話 「鷹にさらわれたガンバ」
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