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それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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邦題:『地底探検』

原題:『Journey to the Center of the Earth』
公開年: 1959年12月16日 アメリカ
公開年: 1960年4月28日 日本
制作国: アメリカ
監督: ヘンリー・レヴィン
原作:ジュール・ベルヌ
上映時間:132分
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公開当時はまだ生まれていなかったので、
この映画を始めて観たのは、
『淀川長治』解説の『日曜洋画劇場』
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あるいは、『高島忠夫』解説の『ゴールデン洋画劇場』
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のどちらかである・・・

そもそも子供の当時は、この映画の題名なんて全く覚えてなく、
この映画の記憶としては脳裏に焼きついていた数々の恐怖シーンだけである。

それは、隊員の一人がライトを落とし、小さな横穴の様な所に取りに行くと
宝石の様な鉱物がギッシリと壁一面に広がる場所に出くわす。
その中で鉱物を採取して、もとの場所に戻ろうとするが、
どうしても戻る事が出来なくなってしまう怖いシーンである。
また、洞窟の中で水攻めに会うシーン等等・・・
子供ながらに恐ろしく感じ、深く記憶に残っていた・・・
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最後のラストシーンも微かに記憶に残っていた。

それから十数年、DVDで『地底探検』が発売され、
ジャケットを見てインスピレーション感じた・・・
洞窟の中の探検と恐怖シーンがリンクした・・・
『これだ!』と思い即購入・・・

結果は大当たり!と言う訳でした・・・
改めてDVDでノーカットで観ると132分の大作で見ごたえ十分であった・・・

実はこれ以外にも記憶に残る、題名不詳映画がある。
洋画で、宇宙飛行士が宇宙にいる。当然宇宙服姿だ。
そして、溶岩の様な場所で仰向けに倒れ地面に飲み込めれて行く・・・
これも怖かったので記憶に残っているが、
どうにも映画の題名などは分からない・・・
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