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それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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邦題:『ブレードランナー』

原題:『Blade Runner』
公開年: 1982年6月25日 アメリカ
公開年: 1994年7月3日 日本
制作国: アメリカ
監督:  リドリー・スコット
上映時間:117分
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私にとってSF映画最強とも言える作品でしょう・・・
残念ながら、
日本でもロードショー(封切り)では極端な不入りで
早々に上映が打ち切られてしまった。

私もこの映画を始めて観たのはビデオだった・・・

色々なバージョンが存在し、少しややこしいのは確かだが、
監督の『リドリー・スコット』と、その世界観をデザインした『シド・ミード』
そして『ヴァンゲリス』作曲のシンセサイザー音楽
この三人が揃って創った、この映画の存在は正に素晴らしく、
私にとってはNo.1と言える作品である。
映画公開後に監督がこれだけ手を入れる映画も珍しい…
それだけ思い入れのあると言う事だろうか…
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アジアンチックで、湿った世界観・・・
日本の歌舞伎町等をイメージしたらしいが…
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輝く未来像、そのバックグラウンドに選んだ夜の闇・・・
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荘厳で深い畏敬の念を感じさせる建物のデザイン・・・
更には雑多な裏路地的な世界観等、私の好みの物が全て揃っている・・・
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余りにデザインが素晴らしい為か、今見ても斬新なデザインであり、
現代のSFモノのほとんどはこの映画が原型ではなかろうか…

そして、
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レプリカントのリーダー『バッティ』の
人造人間の狂気と悲哀さをかもし出したラストシーン・・・
彼はただの殺人鬼ではなかった…

そのうち、
BlueLayでファイナルカット版を手に入れたいと考えている・・・
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