それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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水曜日だけど火曜日の過大整理

白華による挫折、そして立ち直り ACT2お待たせいたしました。

先日の記事の続きです。

白華による挫折、そして立ち直り? 1 庭とDIY

手始めに
か細い枝が収集のつかなくなったチェリーセージの
枝をおもいっきり切り詰め一本だけ残した。

レモンバームも
その強い生命力を期待して全て茎を切り裂いた。

今回の作業において白華に反応したサンポールが直接ふりかかるのが、
レモンバー無駄が、全滅覚悟である……

ラベンダーとローズマリーは切らずにおいた。

 uraroji001_2014051908102594f.jpg

写真は既に切り込み済みで、
下記に記すサンポール処置を3回実施した後の濡れた状態。

白華は煉瓦が濡れていると殆ど見えないので綺麗に見えてしまう。
(処置前の写真を撮影しておけばよかった……)

写真を見ると分からないがこれが乾くと白華が浮き出てくる。

サンポールを塗布する時は
ヨーグルトのプラの上蓋を使い、
以前煉瓦を磨くのに使用した靴用のタワシでこすった。

当然劇物なのでビニール手袋で手を保護する。

白い泡が煉瓦に付着した白身成分と反応して、
塩酸効果がでているのが伺える。

何気にタワシの毛羽が落ち針金が剥き出しになった部分が、
はみ出ていたモルタルを削り落とすのに重宝した。

 uraroji002_2014051908130834d.jpg

擦るという行為は結構な労働力が必要だというだけでなく、
サンポールが跳ねて目や皮膚に付かない様に気を使わなければならない。

しかし、
よほどモルタルの状態が悪かったのかサンポール作業を3回実施しても
煉瓦が乾いてみるとこんな状態だった。
(サンポールは原液で磨き、数十分放置、水でよくすすぐを3回)

 uraroji003_20140519081515e2b.jpg

ネットで検索するとよくサンポールでレンガが綺麗になる記事があるが、
ぼくの場合は違う結果となった。

確かにサンポールは効果があり、
実施する前よりも格段に良くなっているが、
まだまだ白華は取り除くことは出来ないようだった……
(まだ完全に乾いていない状態)

右下のレンガの色と白っぽいレンガの色の差は歴然である。

この作業から一週間……

その間に雨が何度か続き、更にもう一度サンポール処置を実施し、
乾いた状態がこれである。

 uraroji004_201405190821023d7.jpg

 uraroji005_201405190824406b2.jpg

写真が示す結果の通り、モルタルの状態が悪いとサンポール処置を4度実施しても、
このレベルの改善となる。

ここで煉瓦、モルタル作業の最低限の手順を帰す。

1.レンガを仮置きなどしてデザインを決める。
2.晴れた日にモルタル、煉瓦積み作業をする。
3.はみ出たモルタルはきっちり剥ぎ落としたり、拭き取る。
4.乾燥させる。
5.モルタルのはみ出し部サンポール処理を実施する。
6.水で良く洗い流す。

時間が許せば4-6を繰り返す。

ただし、サンポールは塩酸が含まれているので、
使用する材質によっては見た目が変化してしまうので注意が必要だ。

とうぜん、
有害物質を発生させる液体と混ぜてはいけない……

参考だが、レンガが濡れていると白華は目立たない。

 uraroji006_20140519083041c17.jpg

本来はこの位までにしたかったが、
当初のモルタルのはみ出た酷い状態よりは幾分マシになった。

しかし、
立ち直ったと言うよりは、諦め感が強く漂っていた……

セメントの扱いは非常に難しい……





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