『ナイロビの蜂』


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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『ナイロビの蜂』

邦題:『ナイロビの蜂』
原題:The Constant Gardener
公開年:2005年8月31日イギリス
    2006年5月13日日本
制作国: イギリス
監督:  フェルナンド・メイレレス
上映時間:128分
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世界が絶賛した愛の奇跡・・・なんじゃそりゃ?
結構ラブストーリ的な所を評価している人が
多いみたいですが、
私の印象としては社会派的なイメージしか残っていなく、
ラブストーリーは遠い記憶の彼方に飛び去ってしまった・・・
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ストーリーは殺害された妻、巨大な製薬会社、
発展途上国で生きる人、子供たち・・・
オーソドックスな内容だが、
そのストーリー展開には引き込まれてしまう・・・

発展国の大企業が途上国を利用して大きな利益を得る。
その恩恵に私も得ているのだが、実際の現場はこんなにも
酷いものなのだろうか・・・

そういえば、
最近では同じアフリカの大地であるナイジェリアでこんな事件があった。
「赤ちゃん製造工場」を摘発、少女32人を保護
新生児を人身売買する目的で10代の少女たちに妊娠・出産させていた
通称「赤ちゃん製造工場」を家宅捜索・・・
売買された子供の多くは農園や鉱山、工場の働き手として、家政婦として、
あるいは売春婦として売られる。
更に黒魔術の儀式用に殺害または拷問を受けるケースもあると言う・・・

そうそう、日本でも似たのがあったね・・・
里親制度を利用した30代の男が10代の女の子に猥褻な行為をしていたとか・・・
こういうの結構日本で多いみたいだね。

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