福島第一原発による放射能汚染による野菜への影響


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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福島第一原発による放射能汚染による野菜への影響

さて、日を追うごとに今まで国で発表された放射線量よりも
都、市、自治体で測定した放射線量が大きい情報が広がりつつある今日この頃、
大気中の放射線調査も必要だが、
野菜を食べると言う都合上、土壌の汚染も気になる。

しかし土壌自体の放射線量は未だに不明確である・・・

そこで私が何を基準に野菜を選んでいるかを紹介したい。
これはあくまでも個人的な判断であって、
正確な内容を記述したものでは無いのかも知れない・・・

私が参考にしているのは
チェルノブイリ原子力発電所事故によって、
放射性物質セシウム137が降下した土壌で野菜を栽培した場合、
どのような野菜がセシウム137を蓄積しやすいかを
調査した資料を参考にしている。
001_20110616205933.jpeg
(http://infosecurity.jp/archives/9226)
この資料によると
セシウム137を蓄積しにくい野菜と言うモノがある。
例をあげると、
トマト、ナス、カボチャ、キュウリ、ネギ、タマネギ、ピーマンなど・・・
反対に蓄積しやすいのが、
キャベツ、ダイコン、ジャガイモ、レタス、ホウレンソウなどである・・・

但し、この値が高いとか低いの基準は私が勝手に判断している。
ここでは5%以下を蓄積し難いと考えている。

これらのデータを元に購入する野菜を選別している。

また乳製品、キノコ類は蓄積しやすいものと考えている。
今もっとも気になるのは魚介類です。
恐らく福岡第一原発に近い海の魚介類は危険な気がしますが、
実際に魚を捕獲する場所や、捕獲後の保存の仕方によって影響度が
異なると思います。
よって明確な判断が出来ない為、
今現在はできるだけ国内産を避けるようにしています。

最後に
低濃度(?)の放射線による人体への深刻な影響があった場合
例えば本来なら70才まで生きるはずが、
癌になり65歳までしか寿命がなかったとか・・・

こんな事は放射線との因果関係を証明する事は不可能です。
ならばできるだけ避けるしかないと考えております。

どこまでの値ならば大丈夫か明確なデータが無い以上、
今までよりも高い放射線にさらされている現実を認識し、
できる範囲で、
少しでも放射線による影響を軽減する事が望ましいと思います。

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