創造の中に存在した立水栓 1 庭とDIY


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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 水曜日だけど火曜日の課題整理・・・・・・

 セメント(モルタル、コンクリート)による白華の記事を続けて書いてきたが、
 いよいよ本題に……

 実は2年ほど放置し続けている課題がある。

 それはもう、何時いかなる時も気にかけてはいたのだが、
 その困難さになかなか手が出せずにいた。

 なにかと言うと、庭の水道工事だ。

 庭に水場を造るべく、
 非力な身体を強いて下水と水道の配管工事をしたのが、

 かれこれ2年前である。

  001uraroji_20140601123255446.jpg

 地面を掘る作業がこんなに大変だったとは……
 腰は痛くなるし、膝は軋むし、放射性物質も舞っているんだろうな……
 そんな思いを感じながらも地面を掘り続けたのである……

    002uraroji_2014060421111887b.jpg

 そして、設計図も何も準備せずに、
 まあ大体こんな感じだろうと、せっせと配管をしていったのだ……

    003uraroji_20140604211119d4d.jpg

 工事が終わったのは、もうあたり一面真っ暗闇の夜だった……
 身体はボロボロ……

 正直、
 工事を続ける気力が尽きてしまったのである。

 それだけではない、
 工事を続ける気力が失せつつある中、
 困ったことに立水栓のデザインが決まらなかった。

 なんか、これといった良いデザインが全く思い浮かばなかった……

 ただ、問題はデザインだけでなく
 セメントによる白華現象や様々な問題が、
 工事に手をかけるのを躊躇わせてたのである。

 そして、月日は流れた……
 あっという間に2年が経過した……

 でも、先日の記事の如く、
 気力の高まりを徐々に感じた。

 サンポールによる効果も確認出来たし……

 なんか、いよいよ……
 やってみるか……

 そんな思いからか、
 ここに来てようやく立水栓工事を最優先課題として工事に着手したのである。

 裏路地の壁の落書きにも記したが、
 デザインは西洋風の墓場の様な、鉄の処女の様なものを思い描いた……

   000_1_uraroji.jpg


 多分、ビックオーに出てくるメガデウスなんかは鉄の処女をモチーフにしているよね?

   007uraroji.jpg

 まずは立水栓のヘッドパーツの型取りから始まった。
 ほんの思いつきだが、それまでこんな作業をするとは夢にも思わなかった。

 004uraroji_20140601123258408.jpg

 これがまた困難を極めた、
 柔らかいぷらの板を持ってきて、木の板の上で型枠を作り、

 コンクリートを流す。
 セメント:砂:小粒の砂利=1:3:2だったかな?
 砂利の袋に記載の比率を素直に試した。

 から練りを済ませ水で適度に……

 005uraroji_20140601123300ecb.jpg

 まず半分くらい入れて、水道の配管を入れる。

 006uraroji_201406011233147f2.jpg

 きちんと水平を取り、木枠やレンガで周囲を押さえる……

 ふとした思い付きで、黒い砂利を集めて模様を入れると、
 セメントの灰色さ加減を大分和らげてくれた。

 先ずは第一段階クリアといったところだろうか……







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