創造の中に存在した立水栓4 庭とDIY


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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 さて、
 水曜日だけど
火曜日の課題整理の始まりです……

 梅雨の時期と言う事もあるが、
 最近の週末は雨が降ったりと、すっかりと作業が停滞してしまっている。


 もっとも、雨の問題だけでなく、

 正直、長々と立水栓工事に従事していると、
 いいかげんうんざりするものである……

 個人のDIYなので、あまり時間は掛けたくないものである。

 とは言え……

 幸いな事に作業に妥協だけはうまれず、
 困難ばかりが立ちふさがる。


 先日、立水栓をある程度仕上げた後に、
 そのデザインが気に入らなかったので、

 タガネとハンマーを手に、
 せっかく積み上げたレンガとモルタルを破壊した。

  diy003.jpg

 まあ、
 記録に残したくもないので

 写真はあえて乗せる事はしないが、

 タガネを打ち込みながら、
 どんなデザインにすべきかを苦慮した。

 diy002.jpg

 技術が未熟なためか、
 上手くコンクリートを扱えないでいる……

 ただ、デザインの欠点は分かっていた。

 レンガや自然石を土台として積み上げられた立水栓の形状が、

 そのヘッドパーツのフォルムと上手く馴染まないのである……


 型枠で線形的に作られたヘッドパーツと、
 自然石とレンガで積み上げた胴体が交わる境界は、

 そのどちらかの特性を兼ね備えなければ、違和感を生むのである……

 この違和感を払拭するために、
 モザイクタイルを用いることにした・・・・・・


 diy005.jpg

 もともとモザイクタイルはヘッドパーツに使おうと考えていたので、
 これを胴体の上半身に施すのは良いアイデアだった。

 更に、
 タガネ作業に馴れたせいか、
 モルタルを削って上手く形を整える技術が少しづつ身についてきた。

 モルタルはコツコツと少しづつ叩けば削れて行き、
 ある程度自分好みの形に生計する事が可能なのだ……

 その技術を応用しモルタルの余計な部分を削りスリム化した……


 そんな訳で、土台から頭の天辺まで、
 ほぼ納得できるデザインが出来上がった。

 diy006.jpg

 残りは目地入れと、酸洗い、水道の導通に環境整備である……


 追伸

 乾くと、
 レンガは白っぽくなってしまうのである。

 白華はレンガとモルタルの組み合わせでは標準仕様なのだが、
 酸洗いで何とか軽減させたい今日この頃……







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