創造の中に存在した立水栓 最終 庭とDIY


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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 水曜日だけど火曜日の課題整理

 創造の中に存在した立水栓も本日がいよいよ最終回!

 思えば工事を始めたのが2年程前……
 あれから色々なことがあり、ようやく一つの節目を迎えることが出来そうです。

 さて、
 先日、雨の中タイル張りを施し、
 梅雨空にもどかしさを感じていましたが、

 先週末は雨が降らなかったので目地入れ作業が事が出来ました。

 001diy_20140709212550199.jpg 0026diy_20140709212817f30.jpg

 目地入れ一日経過後の写真で、まだ酸洗いはしていない状態……
 酸洗いをしていないせいか、レンガには白っぽいシミが……

 これから酸洗いをしなければならないのだが、
 その前に大事なことをしなければならなかった。


 水道管工事をしたのが二年前だが、
 未だに水を流した事が無かった……

 そもそも配管はきちんと繋がっているのだろうか?

 しかも、大本の水道の配管がまだ終わっていない……

 002diy.jpg

 散水栓はそのままに、
 ホースコネクターで立水栓の配管との接続は

 自由に出来る様にするのが目的である。


 塩ビ管の端にタケノコと呼ばれる配管を接続し、
 ここにホースを接続する。

 そして、
 様々な思いが交差するなか、

 0025diy.jpg

 水は二年もの年月を経て、ようやく開通したのである。
 いやあ、本当に長かった……


 二年も放置していたので配管の中に何がいるのか分からないので、
 しばらく水を出したままにしてからサンポールによる酸洗いを実施した。

 セメント作業の後にしっかりと水洗いをしていたが、
 泡立つ勢いは凄まじいものがあった。

 残念ながら酸洗い中の写真は無いのである……

 それでも、二年前に購入していた水栓をようやくの思いで取り付けると、
 我が家の立水栓が完成を迎えたのである。

 二年前に買ったシールテープ、この日始めて触りました!

 003diy.jpg

 苦労した甲斐があり、
 ほぼ自分の納得できるデザインに仕上がったと言えるだろう……


  005diy.jpg

 横からみると結構スリムだったりする。
 ヘッドパーツの厚みは7cm前後である。

 004diy.jpg

 苦労したヘッドパーツもしっかりと土台にくっついております。

 さて、最後に費用のお話を……
 製作に二年以上の月日を費やしているので、
 正確な金額は分かりませんが、大雑把に計算すると、
 水道管、排水管、立水栓、流し場、その他材料、工事費込みで
 約24000円となります。


 個人のDIYにしては結構高価な金額設定だとは思いますが、
 工事期間が2年半と考えれば、年1万円の投資額なので、
 それほど高い費用では無いのかも……

 もちろん、プロに依頼すれば、到底この金額ではすまないでしょう……

 一番値段が高かったのは、やはり水栓ですね。
 7千円弱かかったと思います。
 
 立水栓のヘッドパーツなんかは、
 配管とタイルを抜かすとたぶん50円くらいです。


 型枠なんかも過去の廃材を使用しているし……

 あと高かったのは大きい自然石が980円くらいのと、
 タイルが1000円かかっています。1/4程度はまだ残っていますが……

 なにはともあれ、
 心の重荷がようやく減った感じがする今日この頃である……






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