勝手な脳みそ……


それが何を意味していようが、そこに時間が存在し、何かが起き、僅かながらに『ヒトトキ』を感じるものである・・・

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脳みそが、
あまりに好き勝手に想像してくれる。

それも、
気の利いた、心地よく前向きなものならばいざしらず、
大抵がネガティブな感覚を際限なく排出してくれる。

どんなに、
気持ちや意識を切り替えようと試みてみても、
お構いなしに、ぼくを嫌な気持ちにさせる。

その嫌な気持ちは、
ぼくの前頭骨と頭頂骨を結ぶ骨の繋ぎ目付近に重い鈍痛を走らせる……
特に左右の端っこ付近が重症だ……

    001uraroji_20140716214238d24.jpg

どんなに「考えない」と言う言葉に時間を費やそうとも、
気持ちを切り替えることは簡単には出来ない。

何故なら「考えない」と言う言葉は、
自分で意識したほんの数分間の行動に過ぎず、

常時押し寄せるネガティブ感を遥かに凌駕するのだ。

それでも、
嫌な気持のほんの1千万分の1秒くらいは効果があるのだろうか……

 003uraroji_20140716214241246.jpg

実生活の場において、
脳みそが、どんなに勝手な振る舞いを起こそうとも、
ぼくは、それなりな生活を営んでいる。

だとすれば、
脳みそがもう少し自制してさえくれれば、
ぼくは精神的に優雅な生活を送る事が出来るのではないか……

頼む、脳みそ……

ぼくを不安にさせ、胸を締め付け、
何もかもに嫌気を感じさせるのを、やめてくれないだろうか……

おまえは、
本当にぼく自身なのか、
それとも人知を超えた存在、
ぼくの中に存在するもう一つの意識なのか……

     002uraroji_201407162142404b5.jpg

だとすれば、
どうすればおまえに一太刀浴びせることが出来るのだろう……

暑さに活性化された、
ぼくの脳みそは留まることを知らずに毒を吐き続ける……




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